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文系プログラマーへの道、プログラミングスクールを5つ紹介

動画をプログラミング教材として学んでみたけれど、分からないところがなかなか解決できずに行き詰ってしまった、という文系プログラマーは意外と多いものです。

プログラミング言語では、わずかなミスでプログラム全体が機能しないため、コツをつかみながら一つ一つ丁寧に学習しなければいけません。

リアルタイムで受講することができて、分からないところはその場で克服できるプログラミングスクールなら、行き詰ってしまうリスクを事前に予防出来そうですね。ここでは、人気のプログラミングスクールを5つご紹介しましょう。

TechAcademy(テックアカデミー)

RubyやSwift、アンドロイドやアプリ開発、Webデザインなど幅広い開発言語に対応しているTechAcademyでは、社会人が働きながらプログラミング言語を学べるような配慮や工夫がたくさんされています。大手IT企業が社員研修などに利用するなど、より実践的な学習内容となっているのが特徴で、分からない部分は現役のエンジニアへマンツーマンで質問できる点が魅力です。プログラミング未経験の文系プログラマー向けなら、「初めてのプログラミング講座」からスタートするのが良いでしょう。基本的な部分なら6時間程度でマスターできるというポイントを押さえた学習内容も高評価されています。パソコンやスマホ、タブレットを使って学習できたり、世界中どこからでもアクセスできる充実した学習環境も人気があります。

TechCamp(テックキャンプ)

個人的には最も初心者向けと思われるプログラミングスクールがこちらです。なぜなら教材がとても充実しているのと、教室がある、という点です。教室があって講師が常駐しているので不明点などはその場で解決することができます。プログラミングスクールなのに教室で学習するということはオンラインでの学習は無いの?と思う方もいるかもしれませんが、そこは問題ありません。オンラインでも基本的な学習は変わらずできるのです。問い合わせもオンラインで完結するので講師がそばにいないというだけで教室と変わらないのです。しかも料金が非常に安いのもプログラミングになじみのない文系の方にお勧めしたいポイントでもあります。

テックキャンプの体験談で最も本音でリアルに描かれているブログも見ておくとよいと思います。

CodeCamp(コードキャンプ)

CodeCampでは、目的に応じてWebサイト制作コース、アプリ開発コース、動画や画像加工コースなど、より実践的なコースがラインナップされています。オンラインで学ぶので、自分のスケジュールに合わせてマイペースで学べるだけでなく、全国どこに住んでいてもおなじ受講内容で学習できるというメリットがあります。また、1レッスンあたり3200円~とリーズナブルな価格設定も人気で、コスパはとても優秀です。オンライン形式ですが、24時間いつでも学べるというわけではなく、朝10時から夜23:40の時間帯で学習するため、自分なりに事前にスケジュールを組んでおくと、学びやすい環境を作りやすいでしょう。

ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミーでは、HTMLやJavaScript、CSSなど特定の言語をピンポイントで学習することができます。実際に通学して講義を受ける通学スタイルですが、入学する前から受講終了した後まで、4人のプロカウンセラーがサポートしてくれるシステムとなっているのが特徴です。文系でもヒューマンアカデミーで学んだ後にプログラマーとして転職したい場合には、そのサポートも受ける事ができますよ。悩みの相談や授業内容についての質問など、幅広く充実したサポートが魅力です。ヒューマンアカデミーは全国展開しているので、全国どこに住んでいても通いやすいロケーションで見つけられる点も、人気の理由と言えます。

リナックスアカデミー

リナックスアカデミーの特徴は、クラスが少人数制となっている点です。プログラミング初心者でも分かりやすいカリキュラム内容となっていたり、テキストも理解しやすい内容となっているため、プログラミング初心者に人気が高いスクールですね。東京都と神奈川県にスクールが開校されていますが、短期間で実践的な高いスキルをマスターできるため、転職を希望する文系プログラマーが多く足を運んでいるスクールの一つです。

Winスクール

全国各地に開校していて、受講生は年間1万人超という大規模なパソコンスクールです。平日はもちろん休日にも開校していますし、平日なら夜21時まで、休日なら18時までクラスを受けることができるので、働きながらプログラミングスキルを習得したい人でも通いやすいというメリットがあります。Winスクールでは、指導法はマンツーマン形式なので、自分の分からない部分を効率的にマイペースで学べるというメリットがあります。オンライン授業やセミナー形式の授業ではなんとなく分かりにくいという人や、質問はリアルタイムにその場で解決したいという人におすすめのスタイルではないでしょうか。

どんな基準でスクールを選ぶか

プログラミングスクールを選ぶ際には、まず自分がどんなスタイルで学びたいのかを決め、具体的にどんなスキルを身に着けたいのかという点でスクール選びをするのがおすすめです。オンラインで学習するのか、それとも通学したいのか、という点を決めるだけでも、住んでいる場所やライフスタイルなどによって続けやすさは異なりますよね。

また、スクールによってはピンポイントで特定のプログラミング言語を学習できるところもあれば、基本的な部分から総合的に学べるところまで様々です。

より実践に役立つスキルを身に着け、修了後には転職にメリットとなるスクールを選びたいものです。スクールの中には、終了後に転職のサポートなどアフターケアが充実している所もあるので、文系プログラマーの方はぜひ参考にしてくださいね。

あとはWEBの評判をチェックしたり、予算に合わせてスクールを選ぶことになります。教材や学習内容が似ていても講師の質に差があったり、教材の事例の多さや、カバーしている範囲に違いがあったりします。これらはスクールに入るまではわからない部分なのでWEBの評判や受講生ブログなんかを見て判断材料にするのもよいでしょう。

またスクールは標準的に3カ月20万円以上はかかる決して安いものではありません。よく吟味して無料体験を沢山活用してよいところを探しましょう。

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