1. 未分類
  2. 0 view

文系でプログラマーとして就職するためのイロハ

文系でプログラマーとして就職するための考え方や準備などをお伝えします。

文系プログラマーの採用状況

文系出身でも、プログラマーとして就職することは可能です。現在プログラマーとして活躍している人を見ると、全体の30%以上は文系出身者と言われているため、文系だからプログラマーとして働けないということはありません。

IT系企業の採用状況を見ても、情報系や理学系、工学系の生徒だけでなく、文学系や社会学系、法学系や経済系の文系生徒も、プログラマーとして採用されています。

企業の採用状況でも文系の採用は全体の30%以上となっているため、文系ということが採用に際して大きなハンデになることは少ないと考えられます。

文系、未経験でもプログラマーになる方法

学生から新卒就職する場合には、自分が文系でも、またプログラミングに関して未経験でも、採用してもらえる可能性はあります。

しかしすでに社会人として働いている文系出身者がプログラマーとして転職したい場合には、ある程度のプログラミング知識を身に着けて、即戦力となるレベルで転職活動をしたほうが、採用には明らかに近づけることでしょう。

文系やプログラミング未経験者がプログラマーになるためには、何をすれば良いのでしょうか?

未経験可でプログラマーを募集している会社に就職する

IT企業の中には、プログラミング未経験者でも採用している企業が、なんとあります。

プログラマーとして即戦力にはなりませんが、実務を通してプログラミングの基礎を働きながら学べたり、企業内で研修制度や教育制度が完備されている所では、未経験可で人材を募集し、採用したあとに人材育成をするというパターンもあるようです。

ただし、未経験可のプログラマー募集は、大半は20代に限定されているため、30代以降の転職で未経験者でもOKのお仕事を見つけることは難しく(というか無理)なってしまいます。

アルバイトからプログラマーの経験を積む

プログラマーとして働いたことがゼロよりも、どのような雇用形態でもプログラマーとして働いていた経験がある方が、企業にとっては安心材料となります。

もしも未経験でも正社員として働けるプログラマーの仕事を見つけることが難しい場合には、パートとかアルバイト、契約社員、人材派遣など非正規雇用で働くという方法もアリでしょう。(紹介予定派遣からの正社員という道もなくはないし)

非正規雇用で働くということで、安定性とかお給料の面ではハンデになってしまいますが、プログラマーとして働いていたという経験を手に入れることができます。

それに、働きながら実践的な知識やスキルを身に着けることができる点もまた、今後の転職に際してはメリットとなるでしょう。

独学でプログラミングを学んで転職する

独学でプログラミングを学んだうえで転職することは、簡単ではありませんが可能です。

この場合、独学でプログラミングを学びましたと口頭で説明してもあまり説得力がないため、面接の際には自分が作った作品を持参するなどのプレゼン能力も必要となります。

プログラマーとして働いた経験はないけれど、プログラミングを以前から趣味や特技として楽しんでいて、人に自慢できる作品を作るスキルもあるのなら、働いた経験がなくても採用してもらえる可能性はかなり高いですね。

中には大学在学中にプログラミングスクールに通って技術を身に着けようとする学生さんもいます。

プログラマー就職に強い、文系へおすすめの資格

プログラマーとして働きたいけれど、プログラマーとして働いた経験もなければ役立ちそうな資格も持っていないという人は、まずは就職もしくは転職前に、採用に結び付きそうな資格を取得してはいかがでしょうか?

文系出身者は分母が大きいため、満足できる就職先を見つけることは決して簡単ではありません。資格を持っていることで、他の人を大きく引き離して自分が採用されるということは、夢ではないのです。

どんな資格を持っていれば、文系でもプログラマーとして採用されやすいのか、気になりますよね?まずおススメなのは、情報系の資格の中でも比較的初心者が取りやすいと言われている基本・応用情報技術者の資格です。

これは国家資格なので、決して簡単に取得できるわけではありませんが、スクールに通ってでも持っていると就職転職の際には有利となります。

この試験は、プログラマーに求められる論理的思考能力が必要となるため、資格を持っていることで論理的思考能力があることの証明ができるのです。

こうした資格は、文系出身者でも理系出身者でも、持っていなければ採用されないということはありませんし、持っているからと言って必ず採用されるというわけでもありません。

しかし、情報系の資格を持っているということで、IT業界で働きたいという熱意を伝えることができますし、独学ででも基本的な知識は持っていることをアピールできるので、もしもIT業界でプログラマーとして働きたい人なら、ぜひ検討してみると良い資格ですね。

文系大卒、新卒のタイミングを逃した場合の就職

文系大卒で新卒でプログラマーになれなかった、ならなかった、卒業したけど就職せずにバイトしてる、他の会社に就職したけど数年で辞めた。こういった方は意外と多いかもしれません。あるいは最近になってプログラマーを目指し始めたとか。

これらの人たちはいわゆる「第2新卒」と呼ばれたり「既卒」と呼ばれるグループに分類されます。

若手という理由だけで新卒ほどではありませんが、まだプログラマーとして就職できる機会はあると思いますので、運がめぐってくるまでは自己研鑽を頑張ればOKです。

それは独学でプログラミングを学習したり、スクールに通ったり、派遣で働いたり実務経験をつけるなどです。人材不足の会社とタイミングがよければ採用されます。

未分類の最近記事

  1. 文系プログラマーへの道、プログラミングスクールを5つ紹介

  2. プログラミングを独学で学べるツールやサービスやQ&Aサイトをいくつか紹介

  3. 数学とプログラミングの関係、数学ダメな文系でもプログラマーになれるか

  4. 文系がプログラマー就職・転職するときの志望動機

  5. 文系でプログラマーとして就職するためのイロハ

関連記事

PAGE TOP