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文系がプログラマーになるのは無理なのか?無理じゃなくする方法

この記事では「文系出身の人でもプログラマーになるのは無理じゃないよ」、というのをお伝えするとともに「挫折しそうなポイントを事前に紹介」することでこれからのプログラミング学習にスムーズに入って行けるようにすることを目指しています。

文系プログラマーが無理じゃない訳とは

現実的に文系出身プログラマーがいる

文系だからプログラマーにはなれないと考えている人は意外と多いものです。しかし、実際に文系出身でプログラマーとして働いている人は全体の30%程度という統計が出ていますし、文系だからプログラマーに向いていないということは全くありません。

私の経験でいえば就職した会社では50人中5人は文系大学出身ですという人が居ました。しかも大学出て就職するまでまともにプログラミングの学習すらしてなかったのに、会社の研修からスタートして1年で客先常駐できるプログラマーになっていたのです。

だから、文系だからという理由だけで、プログラマーになる夢をあきらめる必要はないのです。

文系でもプログラマーになることは無理ではない理由はたくさんあります。

別に高度な数学は使わないし

プログラミングではハイレベルな数学的な知識を必要としない点があります。理系のみが習う微分積分などは、プログラミングには必要ありません。また、プログラミング言語の中には、WEBサイトのデザインやHTMLなど理系の知識を全く必要としないものがたくさんあるため、文系とか理系という違いを意識することなく学習できます。

私の友人たちもこれらです。主にPHPやPerlを使った社内向けイントラ向けのサイト作成から始まりました。客に納品するものじゃないところから始められたのは幸運かもしれませんが。

論理的思考力は養われる

2つ目の理由は、プログラミングには論理的な思考能力が必要となると言われていますが文系でも理系でも関係なく論理的な思考能力は養うことができると思います。

それに個人的には論理的思考力ってプログラミングに必要か?と思うほどです。

コミュニケーション力があること

文系出身者にたけていることが多いと言われているコミュニケーション能力も理由の1つにあげられます。プログラマーとして働く際には、顧客とのコミュニケーションで必要となるため、文系が得意とするコミュニケーション能力を発揮できるため、文系だからプログラマーは無理ということはないのです。

またこの能力が高ければプログラマーからSEへのキャリアアップという側面でも有利になれるでしょう。

理系でもプログラミング不向きな人もいる

理系だからと言って全員が学生時代にプログラミングを習得するわけではないという点があげられます。理系の中でもIT系の学部を専攻した人なら、新卒でもプロ顔負けのプログラミングスキルを持っているかもしれません。

しかし理系にはいろいろな学部や専攻がありますから、理系出身者でも社会人になってから初めてプログラミングに取り組む人も多いのです。実際にプログラミングスクールに通学している人の中には、文系出身者もいれば理系出身者もたくさんいます。

文系プログラマーがもう無理といって挫折するポイント

プログラミングは言語です。どんな言語でもそうですが、全く未知の言語を習う際に最初から最後までスラスラと学べてあっという間に上達するということはありませんよね。

どんな言語でも、簡単な所もあれば難しい所もあり、挫折しながら前進していくものです。

プログラミングも同じで、挫折しそうな部分はたくさんありますから、工夫してコツをつかみながら学ぶことが、躓いても行き詰らないポイントと言えるでしょう。

プログラミング経験が少ない文系プログラマの場合には、独学では挫折ポイントを予期できず、挫折しそうになった時に効率的な回避が難しいものです。独学には限界があると言われているのはそのためですね。

自分にあわない教材で挫折

プログラミングで挫折するポイントはいくつかありますが、1つ目には「教材」の壁があります。プログラミングは奥が深いので、まずは自分のレベルに合った適切な教材を選ぶことは必要不可欠です。

理系のプロが初心者向けに書き下ろした書籍を見ても、文系プログラマにとってはわかりづらいでしょうし、まったく理解できないままプログラミングそのものをあきらめてしまうという事態にもなりかねません。

初心者の場合には、書籍よりもdotinstallのような動画解説がおすすめですし、分からない部分は質問しながら着実にクリアできる勉強環境が必要不可欠です。

時間が無い、忙しい

2つ目の挫折ポイントは、「時間」です。働きながら、もしくは学生として勉強しながらプログラミングのスキルをマスターしようとする場合、できるだけ効率的に勉強することが上達のコツとなります。

独学では、コツが分からないので効率的な勉強が出来ず、時間ばかりがダラダラと過ぎてしまい、プログラミングは楽しくないという結果になりかねません。

初心者向けのプログラミングレッスンの中には、忙しい人でも隙間時間を利用して学べるようなスマホで学べるものがあったり、一つのレッスン内でたくさんのことを効率的に学べる配慮がされています。

独学ではなくてこうしたサービスやスクールを利用した方が良いと言われているのは、そのためですね。

またプログラミング学習はもはや自己投資です。そのための時間の優先順位を上げることも必要なのではないですか?あなたが何故プログラミングを始めようとしているのか、それはあなたの目指す目標のためです。

そこへたどり着くために飲み会を断ったり、友達との遊びや趣味の時間、睡眠時間を削ってやることも必要かもしれません。

手に入れようと思う目標が高いなら、自分の時間を投資しなくてはいけないのです。

モチベーションが維持できない

3つ目の挫折ポイントは、「モチベーション」です。最初はやる気があったけれど、なんとなく勉強するのが嫌になったり、頑張っているのにエラーばかりのオンパレードだと、モチベーションだってどんどん下がってしまうでしょう。

モチベーションを常に高く維持するためには、とにかく楽しいと思える学習の方法が大切となります。挫折をした場合、本人はどこで挫折したのか分からないことがほとんどなので、それをピンポイントで指摘してくれて、すぐにクリアできる環境があれば、モチベーションが下がる前に問題を解決できて前進できそうですね。

私が特に挫折しやすいと思っているのはエラーが解決しない、対処法がわからない、聞いても解決しない、、、そんな負のスパイラルになったときです。解決しなければ前に進めませんから当然これ以上やることができませんよね。

スクールやマンツーマンのレッスンは、こうしたエラーや質問に対処してくれる先生がいるから、モチベーションを高く維持することに貢献します。

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